ジャマイカから空輸 新鮮ブルーマウンテン生豆とカカオ豆 コーヒーとチョコレート




ブルーマウンテンコーヒーは中南米ジャマイカのブルーマウンテン山脈の定められたエリアでとれた豆のことをいいます。大農園から小規模農園まで様々な農園があります。

私たちが取り扱う豆は、ブルーマウンテンエリアでも高度の高い農園かつ、豆を他農園のものと混在させないシングルオリジンのものだけです。オーガニックを目指す農園もありますが、現在のジャマイカではオーガニックの生豆輸出は認められていません。ブルーマウンテンの自然を守りながら持続可能な農園経営を目指すエコ・アグリ・ツアーを実施している農園、鶏糞をメインに使いなるべく化学肥料・農薬に頼らないことを目指す農園、というように、様々な小規模農園があります。

わたしたちはこういった小規模農園と手をとりあい、ユニークな道を模索しています。

昨年はブルーマウンテンコーヒーの日を祝う2月にNPO法人ジャマイカ情報センターと現地農園主達と連携し、ZOOMやYoutubeのプラットフォームでオンラインツアーを開催しました。生産者の顔が見え、彼らの考えやプライドに触れることで日本の皆さまにブルーマウンテンの美味しさを身近に感じていただければ嬉しいです。

2008年 日本にブルーマウンテンを初めて輸入しました。
2021年 焼津市本町にブルーマウンテンコーヒーだけを取り扱うカフェを開店しました。ここではブルマン5種を紹介しています。またこのカフェではジャマイカ産トリニタリオ種のカカオ豆を使ったBeans to Bar、チョコレートも取り扱っています。トリニタリオはトリニダード・トバゴがオリジナルで最高峰と言われていますが、なにをなにを、ジャマイカで育ったトリニタリオfine or flavor も負けずに美味しいです。フルーティーな酸味が感じられ、またジャマイカ国内でも産地が変わると味が微妙に変わる独特なカカオ豆です。世界のパティシエたちの間でも風味を上品にさせると大人気です。

コーヒー豆とカカオ豆を通じてジャマイカを広く皆さまに知っていただければ、私どもにとってこれ以上に嬉しいことはありません。